有酸素運動について

2017.9.12

ブログ

こんにちは!BEASTYパーソナルトレーナーの曽根田です。本日は有酸素運動についてお話してきたいと思います。

有酸素運動とは…?  ジョギング、水泳、サイクリングなど長時間に渡って行う運動の事です。

体内に酸素を取り込んで脂肪を燃焼させ、その結果出来た物質をエネルギー源とします。

有酸素運動のメリットから見ていきましょう。

①身体への負担が少ないケースが多い。けがのリスクが軽減できる。

②運動中、脂肪を直接燃やすことが出来る。血中の糖質が消費され、糖質が消費されてからは脂肪を燃やせる。

③身体の末端への欠航が非常に促進されるので、冷え性・むくみ・肩こりの改善が期待できる。

④活性酸素(体を老化させる物質)を減らす。

では逆にデメリットは何でしょうか?

①運動効率が悪い

低強度の有酸素運動を一時間しても消費カロリーは500キロカロリー程度。1キロの脂肪を消費するのに必要なカロリーは7200キロカロリー。つまり、1キロの脂肪を燃やすのに14時間以上の有酸素運動が必要。

②有酸素運動では筋は発達しない。

③痩せる部位を選べない。全身運動の為、全身の脂肪がまんべんなく落ちていく。従って、部分痩せが出来ない。

④有酸素運動を辞めると落ちた体重は元通りになりやすい、よって、体形の維持の為には長期的な継続が必要。

⑤コルチゾールの分泌が高まる。

コルチゾールはストレスホルモンといわれ、筋肉を分解したり内臓脂肪の増加を促し免疫を下げる作用のあるダイエットには大敵のホルモン。

また、男性の場合は有酸素運動のやりすぎによる男性ホルモン(テストステロン)の低下。

⑥食べ過ぎる可能性がある。

このように有酸素運動は誰でも気軽に始められますが「毎日やるのがマスト!」となってきますし費やす時間も割と長くなるにも関わらず消費カロリーが少なく筋量も落としてしまいます…

体重の数字の減少だけに着目するのであれば、有酸素運動は良いかもしれませんがトレーニングは有酸素運動だけ!って人は先程も述べた通り筋量も落ちますので見た目が貧相になってしまいます((+_+))

そしたらどうしたいいの?と思いますよね。

そこで、やるべき事は無酸素運動の筋トレを行う!

その次に有酸素運動です!

この無酸素運動~有酸素運動の順でやる事で筋量増加維持しより早く体重、体脂肪減少させる事ができます。

また、できるだけ早く体重体脂肪減少したい人は朝一何も食べていないお腹が空の状態の時に有酸素運動すると減少しやすいです(^_-)-☆

次回は先程少しふれた無酸素運動について詳しく説明させていただきます。S_6684229208998