皮下脂肪と内臓脂肪

2018.2.12

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Image_11c7ee8こんにちは!BEASTYパーソナルトレーナーの曽根田です。毎日寒いですね(+_+)寒いと身体は脂肪を溜め込もうと、濃厚な物や脂っこいものが食べたくなり気づけば内臓脂肪レベルが上がっていた!なんてことがありますよね。
そもそも内臓脂肪と皮下脂肪どんな違いがあるのでしょうか。
皮下脂肪とは、皮下組織に蓄積する脂肪で太ももやお尻など下半身につきやすく、体型から『洋ナシ形肥満』とよばれています。皮下脂肪はつきにくく落ちにくいという特徴を持っており、比較的女性につきやすいです。
一方、内臓脂肪は、内臓の周りや腸間膜などにつく脂肪で外見からは見えません。お腹周りや腰回りが大きくなるため『リンゴ型肥満』と呼ばれています。男性の肥満は、このリンゴ型肥満が多いですね。内臓脂肪は付きやすく落ちやすいと言われています。
内臓脂肪は様々な病気のリスクを高める恐れがあります。動脈硬化や糖尿病、心筋梗塞や脳梗塞など死亡する確率の高いものです。
内臓脂肪が増える原因はなんなのでしょうか?
過食と運動不足の2点が原因とされています。
摂取カロリーがすべて消費されず、余ったエネルギーがどんどん体の中に溜まっていき、内臓脂肪へと蓄積されていくのです。脂っこいものやカロリーの高いお菓子などは大敵です。そして、アルコールの過度な摂取も原因となります。
その他の理由としては睡眠不足などもあげられます。
睡眠が大切なのは、睡眠中に成長ホルモンが分泌されるからです。睡眠不足が続くときちんとホルモンが分泌されず、どんどん代謝が悪くなるのです。そして睡眠不足はストレスの原因にもなります。ストレスが多くかかると交感神経と副交感神経のバランスが崩れ交感神経の働きの方が強くなると、身体はコルチゾールというホルモンを出してストレスに対抗しようとします。コルチゾールには血糖値を上げる働きがあり食欲を増進させてしまうのです。

このように内臓脂肪ほ普段の生活習慣が原因で蓄積されていくのです。ですが上記したように、内臓脂肪は皮下脂肪に比べ比較的落ちやすいという特徴があります!次回はこの内臓脂肪の撃退方法を詳しく見ていきたいと思います(*^-^*)